イースターの日付の決まり方
イースター(復活祭)は、3月21日以降の最初の満月(教会暦上の満月)の後の最初の日曜日です。このルールにより、西方教会のイースターは必ず3月22日〜4月25日の間になります。このページの日付は標準的なグレゴリオ暦の計算法(コンプトゥス)で求めています。
正教会は同じルールをユリウス暦で計算するため、イースターは通常1〜5週間遅くなります。2025年や2028年のように同じ日になる年もあります。
イースターに関連する日
- 灰の水曜日(四旬節の始まり):イースターの46日前。
- 聖金曜日:イースターの2日前。欧米の多くの国で祝日。
- イースター・マンデー:翌日。欧州やオーストラリアなどで祝日。
- 昇天日:39日後、聖霊降臨日(ペンテコステ):49日後。
欧州の取引先の休業日を調べるときは、表の日付を日付計算に入れて求められます。日本でもイースターエッグやうさぎのモチーフのイベントが増えています。
今後のイースターの日付
| 年 | 日付 | 曜日 |
|---|---|---|
| 2026 | 2026年4月5日 | 日曜日 |
| 2027 | 2027年3月28日 | 日曜日 |
| 2028 | 2028年4月16日 | 日曜日 |
| 2029 | 2029年4月1日 | 日曜日 |
| 2030 | 2030年4月21日 | 日曜日 |
| 2031 | 2031年4月13日 | 日曜日 |
よくある質問
イースターの日付は最も早くていつ、遅くていつ?
3月22日から4月25日の間です。3月22日になったのは1818年が最後で、次は2285年。4月25日になるのは次が2038年です。
なぜイースターの日付は毎年変わるのですか?
月の満ち欠けで決まるためです。3月21日以降の最初の満月の次の日曜日なので、月の周期に合わせて移動します。
カウントダウンはお使いのタイムゾーンでその日の午前0時までを数えます。宗教行事や旧暦の祝日は国によって1日ずれることがあります。