年齢計算の使い方
生年月日を選び、必要なら基準日を変更します。初期値は今日なので、現在の満年齢が表示されます。基準日を変えれば、結婚式や卒業の日に何歳だったか、定年の日に何歳になるかもわかります。
結果は、普段使う「満○歳」に加えて、端数を何か月何日まで正確に表示します。その下に、月数・週数・日数・時間に換算した値、次の誕生日、生まれた曜日、星座、干支が表示されます。
満年齢の計算方法
満年齢 = 満年数 + 満月数 + 残りの日数
生年月日から基準日までの暦の上での「月」をまるごと数え、残りを日数とします。12か月で1年です。日数を365.25で割るのではなく暦で数えるので、3月15日生まれの人は毎年3月15日に1歳年をとる、という感覚どおりの結果になります。
例:1995年(平成7年)6月15日生まれの人は、2026年(令和8年)1月1日時点で30歳6か月17日です。1995年6月15日から2025年6月15日までが30年、6月15日から12月15日までが6か月、12月15日から1月1日までが17日。生まれてからの日数は11,158日で、1995年6月15日は木曜日でした。
法律上の年齢と「早生まれ」
日本の「年齢計算ニ関スル法律」では、年齢は誕生日の前日の終了時(午後12時)に1つ加わるとされています。そのため4月1日生まれの人は3月31日に年齢が上がり、学年では「早生まれ」(1月1日〜4月1日生まれ)として前の学年に入ります。このツールは日常的な数え方どおり、誕生日当日に年齢が上がるものとして表示します。
2月29日生まれの場合
うるう日の2月29日生まれの人は、4年に一度しか本当の誕生日が来ません。それ以外の年は、このツールでは2月28日を誕生日として扱います。サイト内で2月29日に年単位で日付を足す場合も同じ扱いです。
数え年と干支
- 満年齢(このツールで使用)は生まれたときを0歳とし、誕生日ごとに1つ増えます。
- 数え年は生まれたときを1歳とし、元日ごとに1つ増えます。厄年や七五三などで今も使われます。
- 干支は日本では1月1日に切り替わるのが一般的ですが、中国などでは旧正月(1月21日〜2月20日)に切り替わります。1月〜2月上旬生まれの場合に両方を表示するのはそのためです。
よくある質問
満年齢はどうやって計算しますか?
生まれた年から基準日までの満年数を数え、前回の誕生日からの満月数、残りの日数を足します。上のツールは自動で計算し、日数・週数・時間も表示します。
生まれてから何日経ったか知りたい
今日の日付から生年月日を日数で引きます。1995年6月15日生まれの人は、2026年1月1日時点で11,158日です。上で生年月日を入力すると、あなたの日数がわかります。
生まれた曜日はわかりますか?
「生まれた曜日」に表示されます。たとえば1995年6月15日は木曜日でした。曜日は400年周期で繰り返すグレゴリオ暦で計算しています。
数え年はどう計算しますか?
数え年は「その年の西暦 − 生まれた年の西暦 + 1」です。誕生日に関係なく、元日に1つ増えます。満年齢より1〜2歳多くなります。
年齢はグレゴリオ暦で計算しています。法律上は、年齢は誕生日の前日の終了時に加算されます(年齢計算ニ関スル法律)。